2020年ビジョン

6−a)乙訓フェスタ


 3万人を動員する乙訓フェスタを目指し、行動を起こしていく為には少なくともここ数年は具体的に計画をしておく必要があります。
 その中でまずは乙訓フェスタを市民の手で運営する為の市民会議(乙訓フェスタ実行委員会)の発足が必要です。
 それは3万人を動員するためには乙訓JCの力だけでは到底達成する事は出来ません。
 他のNPOを含む諸団体、行政を始め地域のまちづくりの為に活動している方々、乙訓フェスタの企画から参加したいボランティアの方々を巻き込み、一緒に企画、運営して行く組織の立ち上げが不可欠です。 乙訓フェスタ市民会議発足に向かい、まずは2001年度は今年度調査した団体に加え将来実行委員会に参加して頂く団体を念頭に置き、ネットワークの構築を進めて行き、フェスタのあるべき姿の概略を設定しておく事が必要である。
 2002年度には2003年度実行委員会発足に先駆け、ロム内に準備委員会を設置し、ネットワークの確立を目指して行かなければいけません。またロム内のそれぞれの委員会はそれぞれ地域のNPOとの関係を積極的に築いて行き、相互の連絡、意見交換、またフェスタとの同時開催のフォーラム、イベント開催に向け共同事業の展開等進めて行き、複合したネットワークを目指します。
 実行委員会は現役メンバーの他にOB(OBが発足したNPO団体)、市民団体等で構成し発足は2003年を目標にします。そして2003年度の実行委員会のフェスタにおいて1万人の動員を目指します。
 乙訓の祭として市民の方々に共通の認識、郷土愛を感じて頂くものとしてフェスタのシンボルに『乙訓の竹』を掲げ、市民一体の旗頭とします。
 また実行委員会の発足に伴い、現在乙訓地域に存在する祭り、イベントに出向し乙訓フェスタとの関係を深め、現在活発に地域のイベントに参加されている方をリストアップし、地域の一般の方々から広く実行委員会スタッフの募集を行います。
 その後2005年において2万人動員を目指しそれまで培ってきた他の専門的(環境・教育・福祉・地域主権等)団体との関連を生かし、より大きな祭りの実現へと進みます。
 また2市1町の他の祭りやイベントとの合併や共同開催等祭の拡大の可能性を求め、念頭に置きつつ活動して行きます。
 最終的に3万人動員規模の『乙訓の竹』フェスタを目指し、地域になくてはならない祭の実現を起こした団体として認知されることがこの乙訓地域になくてはならない乙訓青年会議所と認知されることと考え、短期・中期の活動計画の中核と考えます。

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