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■京都ブロック協議会紹介
京都ブロック協議会とは、名称を社団法人日本青年会議所近畿地区京都ブロック協議会と称し、京都府内13の青年会議所によって構成される。近畿地区協議会を通じて日本青年会議所との連絡調整を行い、各地青年会議所の質的向上を図り、事業活動の円滑化を推進する事を目的とする。
構成する青年会議所は、社団法人綾部青年会議所、社団法人宇治青年会議所、社団法人亀岡青年会議所、社団法人京丹後青年会議所、社団法人京都青年会議所、社団法人城陽青年会議所、社団法人福知山青年会議所、社団法人船井青年会議所、社団法人舞鶴青年会議所、社団法人宮津青年会議所、社団法人山城青年会議所、八幡青年会議所、社団法人乙訓青年会議所の13青年会議所。
各地青年会議所からの出向者によって組織を運営する。2006年度は社団法人乙訓青年会議所から会長に伊藤邦夫君を輩出する。乙訓からの会長輩出は4度目。また齋藤円運営専務をはじめ、22名が出向する。
■2006年度会長基本方針
「思いやり」こそ真の力なり
〜誇りある次代の京都のために〜
本年は戦後60年を過ぎた新たな節目にあります。先人たちの努力があって日本は大いなる経済発展を遂げましたが、戦前・戦後に生じた様々な歴史の爪痕は未だに残っています。また、この10年間はかつて無いほどの大不況が続き、治安も急速に悪化している状況にあります。
まさに、先行きの不透明な時代です。私たちには、これら様々な問題を乗り越え、
次代を支える子どもたちに明るい豊かな社会を渡す責務があります。
時代にただ流されているようでは未来を切り拓くことは出来ません。日本の先人たちは、戦後の荒廃期においては誇りある日本を取り戻すために、高度成長期においては日本を世界有数の大国へと成長させるために、まさに身を粉にして働いてこられました。
「なぁにくそ、負けてたまるか」と歯を食いしばり、どんな逆境も乗り越えてきた先人たちのような決意と力強さが、今再び、全ての個人に必要となっています。
私は、このような強い意志を生む力の源は、広く、深く、真心から思いやることのできる本物の人間関係にあると考えています。共に時代を創る仲間と本音で語り合い・気づき合う関係があってこそ、自分・仲間・社会全体の未来のために、真剣になれると思うのです。
そして私は、この京都ブロック協議会はまさに、思いやりの関係で結ばれた仲間が集う学びの場だと考えています。
私たちの先輩方は、明るい豊かなまちづくりの実現のために、共に手を取り合って様々な難関に取り組んでこられました。本気になって周囲の仲間を思いやり、次の世代を思いやり、切磋琢磨して共に難関を乗り越えていく、 JCの理念である修練・奉仕・友情からなる本物の人間関係を実に33年間もの間積み重ねてこられた素晴らしい伝統を、私たちは受け継いでいるのです。
特に、私たち経済人の情熱・決意は、周囲に及ぼす影響が強いものであると考えます。この京都ブロック協議会の良き伝統をより確固たるものにしていくことは、必ずや明るい豊かな次代の京都につながるのです。
私は以上の事を鑑みて、本年度の京都ブロック協議会の使命は、日本青年会議所との連絡調整役として機能すると共に、13のLOMに集うJAYCEEの全てが今まで以上に学び・気づき・共に成長していくことが出来るよう、「思いやり」の大切さを再確認することにあると考えています。このことが、必ずや誇りある京都の再生につながると確信致し、決意を持って取り組んでいく所存です。
■2006年度の委員会
本物の仲間づくり委員会
京都ネットワーク委員会
国際関係委員会
会員大会運営委員会
総務情報委員会
事務局
■2006年度の事業予定
・公式訪問・ブロック協議会会長LOM訪問の実施
・京都府行政との対話
・京都府知事選挙に伴う公開討論会の支援及び協力
・第34回京都ブロック会員大会の実施
・第34回京都ブロック会員大会でのフォーラムの実施
・褒賞授賞式の実施
・国際関係事業の実施
・思いやりの心を育む事業の実施
・JCI・日本青年会議所・近畿地区協議会事業への参加と協力
・メディアコミュニケーションへの対応
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