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■会員拡大特別委員会 2006年度会員拡大特別委員会は、会員拡大目標を22名という高い目標を掲げております。本年度は、13名が御卒業生されるという現実を迎えるなか、乙訓青年会議所に志を同じく仲間を一人でも多く集うことが、これからの我々会員拡大チームの担う活動であります。2月例会・FTセミナー・JC説明会の各事業では、色々な手法をこらし会員拡大の活動意義と伝統、そして「お・た・た」を乙訓青年会議所メンバーに又は、入会候補者又は対象者の方々に理解していただくことにより、入会者候補者・対象者へ向けてPR活動をしていただき、乙訓青年会議所のメンバーが一人でも多く募れ、更なる乙訓(まち)づくりが推進できることを願い活動いたします。 会員拡大チームは、まずは己に“喝”を入れ、自覚と責任感に重みを感じ、各委員会より出向されるメンバーを中心に活動を繰り広げ、魅力ある集団づくりを目指してまいりますので皆様、どうぞ一年間宜しくおねがいいたします。 ■京都ブロック支援特別委員会 京都ブロック支援特別委員会は、京都ブロック協議会の事務局として、京都ブロック協議会と府内13青年会議所とが「共に学び・気づき・共に成長していく」という思いをいつも大切にし、思いやりの心で運営支援活動に邁進していく所存です。そして、本来であれば13年に一度しか巡ってこない会長輩出LOMのスケールメリットを活かし、乙訓青年会議所が今後更なる成長をしていく為にも、LOM全体で出向しているというような自覚と責任をLOMメンバーに持って頂けるよう心がけ活動したいと考えます。その為に、我々の運営する会員会議所へのオブザーブや、日本JC、近畿地区、京都ブロック協議会の出向メンバーが担当する事業への参加動員や活動情報を、広報渉外委員会と連携を取りスムーズにLOMに情報を流せる仕組みを構築し、出向しているメンバーと出向していないメンバーに有りがちな温度差を感じさせないようしていきます。 最後に京都ブロック支援特別委員会メンバーは、ブロック会長輩出時にしか経験できない事務局という役目の中で、思いやりある真の友情の輪を築いて、どんな時にも己に勝ち続ける強い自分づくりに挑戦していくことを委員会の目標に邁進していく所存です。 ■総務財政委員会 本年度、総務財政委員会では、メンバーがやる気になる様な、また青年会議所活動が楽しくなる様な委員会活動を運営していきます。会員各々が楽しんでJC活動を行うことで、自発的で積極的な活動ができると考えます。しかし、人間というのは決して強いものではありません。つい、楽な道を選びがちなように思います。 そこで、当委員会では、自らに「喝」を入れ「逃げずに楽しくワクワクと」をテーマに1年間活動していきます。まず、社団法人としての適正な会計手法とはどういうものなのか、改めて見直していきます。また、会議の手法においても青年会議所らしい本質的な議論を交わせる様、常に効率の良い会議運営を目指します。財務面においても、メンバーの貴重な会費にて運営しているという事を自覚し、責任感をもって管理していきます。 最後に、委員会内では、メンバー全員がどんなときにも逃げないで、自己に打ち勝つ強い気概を持って活動すると共に、常に楽しさに満ちあふれた委員会運営を致します。 ■広報渉外委員会 本年度、広報渉外委員会は、「情報の共有化と正確な伝達」をテーマとし、情報が一方通行にならないような、思いやりある情報伝達を心掛け活動して参ります。その為には前年度より受け継ぎましたホームページの更新・おとくに新聞発刊・委員会発の事業であるしくしんし発刊により対外に向けての乙訓青年会議所PR活動を、また対内における乙訓青年会議所の情報発着信基地であることで、会員に色々な情報提供を行う委員会として1年間活動して行きます。そして本年度が次の年度につながる確かな成果を残す努力をするため積極的な活動をします。また、その他の事業としましては3月例会において3LOM合同例会の開催に関して主幹として活動させていただきます。また、乙訓青年会議所以外の事業に関して案内・登録手続き・会員交流委員会との連携に伴った設営等の活動を行うことを目的として活動してまいります。 ■青少年育成委員会 青年会議所が目指す「明るい豊かな社会」の実現の為、青少年健全育成は永遠の課題であり活動だと考えます。メンバーがその責任を重く受け止め、積極的に青年として英知と勇気と情熱を持って行動を起こさなくてはならないのです。 本年度青少年育成委員会では、我々委員会メンバーが次世代を担う子どもたちと本気で関わり続け、我々自身が己に勝つ姿を見せ行動していきます。我々メンバーが、青少年健全育成は永遠の課題、活動と認識し、我々JCのあるべき姿、地域に根ざした活動の方向性を考えます。 また、後援事業であるケイジャーズカップや乙訓ふるさとふれあい駅伝では、乙訓青年会議所の目的を見据え、特別会員や地域の方々としっかり連携・協力し、スポーツを通しての青少年健全育成活動に邁進します。 ■まちづくり委員会 本年度、まちづくり委員会では諸先輩方が情熱を持って築いてこられた伝統や志を受け継ぎ且つ、新しい時代認識のもと、今一度原点に立ち返り、地域のすべての方々に愛郷心を育んでいただくためのまちづくり活動が必要と考えます。まず地域の方々から青年会議所は何を求められているのか、そして何ができるのか、何をすべきなのかを検証していきます。その検証をもとに様々な各諸団体様との連携を深め情報交換などおこない、地域の公益な団体として青年会議所のまちづくり活動を提言していきます。 委員会といたしまして、乙訓地域のワクワクする未来のために、委員会メンバー一人ひとりが切磋琢磨し率先して学びを得て、様々な困難を乗り越えることがスローガンである「己にかつ!」につながり、委員会メンバーが地域の次世代のリーダーとして自己認識できるような活動をおこなって参ります。 ■会員交流委員会 2006年度会員交流委員会では、メンバーの皆様が「仲間意識」から「家族意識」となれる事業・例会を開催致します。メンバー同士の交流を図り、今まで以上に一致団結できるように活動して参ります。 事業としては、新年早々、1月例会・新春交歓会では高井丸の船出を全員一丸となってスタートしていただきます。家族交流事業・8月納涼例会と続き・12月卒業式・忘年会では、卒業される方々の健闘を称え、1年間の活動を労い来年によいスタートが切れる内容で開催します。 人と人のふれ合いを大切にして時には厳しく、時には優しく、関わりつづけていきます。 委員会メンバー一同、メンバー同士の潤滑油とり、一年間頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします。 ■会員研修委員会 本年度、会員研修委員会では、現在の我が国が置かれている立場をさまざまな視点から検証します。そして、この国と地域を比較しながら、未来がどうあるべきか、それに対して私たちは今何をすべきかを見つけだそうと考えています。 また柔軟な考えと豊富な知識を持った、しっかりと根をおろしつつも枝先は柔軟な対応ができる竹のような経営者を目指していきたいのです。同時に地域に根ざした企業とはどうあるべきか考えていきたいのです。そして、地域の青年経済人として自信をもってこの乙訓(まち)と日本を語れる社会起業家になりたいと思っています。 そのためにも、未来を担う子どもたちとまちの事業に積極的に参加して常に視野を広げておきます。最後に、未来をもっと明るくするのは我々青年経済人の重要な使命です。このことを念頭に置きながら活動していきます。一年間どうぞよろしくお願いいたします。 |
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