2020年ビジョン

7−a)システムの変革


1)対外活動に対しての決議決定等の改善

 行政や各種団体からの緊急的な出向・協力依頼等だけでなく出向メンバーの会議出席時における判断等乙訓青年会議所の代表として瞬時に判断する事の出来るようなシステムの改善が必要となります。特に地域のネットワークづくりを進めて行く為には必要不可欠です。その事を考慮して以下の検討をすべきです。

    @理事長或いは副理事長以上の出向。
    A早期意志決定を決断の出来る決議の簡略化或いは担当者設置。

2)ブロック・地区・日本への積極的な出向、参加

 JCメンバーとして様々な事業の知識や多くの方との人間関係を広げることが今後の事業を企画、運営、管理して行く為には必要です。多くの事業、特に自分たちのロム以外の事業を体感することは新しい血を取り入れ、今後の事業を企画・運営する上で大きな財産となります。また多くの方々、特に積極的に出向されている組織の中で活動することは刺激を受け、人間力を大きくする手助けとなってくれることと確信します。特に入会3年未満の会員に対し積極的に出向することを促します。或いは義務化も考えます。

3)選挙制度の見直し

 理事長監事選出委員選挙を6月に行います。
 これは現在の選挙制度に置いては7月例会時に上記選挙が行われ、その直後に委員会開催後次年度理事長が選出されます。そして8月に理事選挙が行われ次年度体制が整えられて行きます。しかしこの現況制度では二つの選挙間が20日程しかなく様々な引継事項の確認、前年度の検証、そして次年度に向けての計画がキャビネットとして検討するまもなく運営に着手しなければなりません。
 そこで長期的な視野に立った引継、検証、計画をするために理事長監事選出委員選挙を現況より1ヶ月早い6月に実施する事が望ましいと考えます。

4)役員に対する研修の強化

 現況における理事長から委員会幹事までが同一の研修を受けること又、役員に対する研修を立ち上がり間もない総務委員会にて運営されることは多少無理が有るように感じます。
そこで以下のようなセミナーを実施するのも一考かと考えます。

 @正副勉強会の実施。
  正副メンバーのレベルアップ(正副メンバーは簡単な研修プログラムのインストラクター程度は出来る経験が必要)やビジョンに対する意見交換が定期的に必要です。

A正副による役員セミナー
  スタッフとしての最低知識の修得、乙訓青年会議所の対外に対する歴史、やる気アップなどのセミナーを正副メンバーが主になり開催します。
B議案上程セミナー
  専務理事の管轄の元、議案管理者による議案書上程セミナーの実施。

5)FTセミナー・役員セミナーのプログラム化

 乙訓青年会議所メンバーとして必要な基礎知識の見直しは必要ですが、大きくは変わるものではありません。全てのメンバーに必要な知識を修得出来るように、毎年同様に実施出来るセミナープログラムを作成する必要があります。


6)議案上程管理の見直し・議案書の簡略化

 現在乙訓青年会議所における議案書の流れは4ヶ月前に総務委員会に上程し、正副理事長会協議、理事会審議と流れます。

 今日その中でこのシステムが委員会の想いを引き出し、理事会の承認を得るために最良のシステムなのか今一度考慮する必要が有ると思われます。

 その中で議案書自体は判断能力の高い専務理事を中心に室長がコントロールしたものを正副理事長会議に提出し、協議の上理事会に上程する方法を提案します。

 また議案書の項目を再考し最低限必要な項目を中心に簡略します。


次へ

メインメニュー

  • トップページ
  • 会員募集
  • JCとは
  • 設立趣意書
  • 33年間の歩み
  • 2020年ビジョン
  • 新5ヵ年行動指針
  • 情報公開
  • 委員会紹介
  • おとくに新聞
  • 2013ホームページ
  • 個人情報保護方針
  • 免責事項
  • リンク
  • メンバーログイン

お問い合わせ

乙訓青年会議所事務局

〒617-0826
京都府長岡京市開田3-10-16
長岡京市立産業文化会館2F

TEL:075-957-1230
FAX:075-959-3377
E-mail:otokunij@mediawars.ne.jp